nalnalのブログ

38歳で出産、あっという間に四十肩…でも頑張る!

子供が風邪をひくと夏がさらにしんどくなるよね…

タイトル通りのお話ですー。。

前の記事の日にちをみたら7月の中旬。その直後です、息子が鼻水垂れ出したのは。

まぁ、軽い風邪かな〜と病院連れて行って薬もらって一週間くらいで回復だろうと思ってましたら…。半月かかりました。

 

5日おきくらいに病院いくので(いつもいく病院は薬は4日分くらい出してくれました)、最後の診察まで何回行ったのか。。

 

前にも書いた気がしますが…

息子は病院嫌いで、行くたびに号泣します。あ、診察の時だけでなく玄関から泣いてます。重病かと看護師さんたちの視線も感じるのですが、徐々に大したことないけど不機嫌なんだね…と察してくださりオモチャであやしたりしてくれます。が…、看護師さんが近づくと泣きが加速します。怖いらしいです。看護師さんに注射の時に押さえつけられてきたからなのか、かわいいエプロン着た美人の看護師さんなのに拒絶なのです。

ひたすら抱っこで、窓の外を走る車で気をひいたりしてグズグズしながら過ごします。待ち時間長いともう母は腕がピクピクです。

 

いざ、診察の時は号泣のピークなので聴診器も意味をなしません。先生も苦笑いで、うーん聞こえないなぁ、最後にはよくわからないなぁ〜と無責任発言です(笑)。慣れるまで何回か来てもらおうかな〜とか言われる始末。できれば一度で終わりたいんですよ、先生。。

 

初診から5日目に再診。鼻水も微熱も少し治まってきたかも〜、と一応薬もらって帰ってきました。なのに、その日の昼から咳が酷くなり…夜は2時間おきに起きてしまいひたすら抱っこ。翌日の昼には38.4度。夕方には40.3度を記録。何なの??良くなりかけてたハズなのに…。

 

ちょうど週末でしてね。40度でたのは土曜日の夕方。座薬はあったので入れましたが、このまま様子を見て良いのか、何か異常事態なのか全く初めてで判断つかなかったです。

息子はぐったりで、お茶も飲まないし。ヨーグルトとかミルクを飲ませて水分補給しました。こういう時のための、アクアライトとか赤ちゃん用のリンゴジュースとか、ゼリーとか、アイスクリームとか全てダメでした。普段食べてないものは嫌なのかもしれません。ミルクは安心の味なのか、飲んでくれたので助かりました。あとはバナナとヨーグルト。他はほぼダメでした。

 

病院は土曜日の午後は休診。電話も出ない。

夜間こども緊急電話も19時からしかつながらない。土曜日の夕方は、どこにも相談できない魔の時間帯でした。19時になるのを待って一応、電話相談してみましたが座薬入れたなら様子を見るしかないとのこと。連れてきても診察もあまりできないし、薬も出せないと言われガッカリしました。翌日の休日当番医にかかるしかないようでした。

しかし子供用の座薬は大人のものより効き目が緩やかなので、入れてもストンと熱が下がるわけではないと聞き納得。座薬入れたらスーッと楽になるイメージあるじゃないですか〜?大人は。1度下がればヨシとしてください、とのこと。へぇ、40度が39度になればヨシかぁ…。子供って気の毒。。発熱は免疫を上げている証拠なので、悪いものではないと知ってはいますが。なんせしんどそうなのでね。夏は熱が下がりにくいとも聞きました。そうなのか、さらに納得。

まぁ、とにかく第三者に相談するだけでも気がすむもので(笑)、このまま夜を過ごすしかないのだと夫と腹をくくりました。

 

あ、ちなみに普段から心配性の夫はそりゃあもうバタバタと動き回りました(笑…感謝!)。ヨーグルト、バナナ、その他食べるかもしれない!と思うもの、オムツや、冷えピタを買いに行ったり、私達自身の弁当の買い出しなど。息子はママの抱っこじゃなきゃ嫌!なモードでしたので夫が動き回ってくれて助かりました。週末に発熱で最悪でしたが、この点はラッキーでした。夫がいてくれて助かりました。

 

しかし、抱っこして寝かせて…1時間くらいで起きてしまい…また抱っこ…もうこのまま抱っこで寝かせようか…というスパイラルは私が一人で頑張るしかなく地獄でした。咳と鼻づまりと発熱で、安眠妨害されるので息子も地獄だったと思います。たぶんですが、喉も痛かったのではないかと。あまり固形物は食べたがらなかったし。お茶なども飲まなかったのは何かしみるとかあったのかな…と思ってます。ミルクは飲んだのでよくわかりませんが。

 

そんなこんなで、翌日は38度台になり、翌々日は37度。徐々に熱も下がり、水分補給も出来るようになり、食欲も戻りました。ほっ。

 

まぁ。夜は数日間は抱っこ地獄が続きましたが。咳と鼻水はね、なかなか抜けないので。

とくに、咳がよく出たので先生からは喘息を疑われました。しかしながら前述のとおり、号泣するのでよく聞こえず、証拠がつかめない…とか言われまして。

風邪薬、気管をひろげるパッチ式の薬。そしてシングレアという喘息を改善する薬を処方されました。咳を楽にするパッチは夜に寝れるようになった一因かもしれません。飲み薬よりは息子にあっていたようです。貼って24時間はそのままで良いというのも楽でした。一週間続けたところ、咳も止まり、鼻水も止まり。元気に回復しました。

 

予定の診察日に見せに行ったところ、先生はまだ喘息の疑いを捨てていないようで、シングレアを7日分処方されました。さらに9月下旬に何もなくても診察に来てと。へぇ、そんなに疑いが深いのかしら…。

夫も私も喘息ではなく、近くにそのような体質の家族もいないので、喘息については詳しくありません。ただ、生まれてから咳が酷くなったのは今回だけだし、普段から咳き込むような事もないので、先生のご心配はあまりピンとこないのです。言われた通りに診察には行きますけども。たぶん、また号泣しちゃうかも。。

 

そもそも、今回の病気は普通の風邪だったんですかね?何かしらの病名は告げられず、風邪薬出されましたが。今流行りのなんとか言う病気じゃないのか?と思いましたが、何にしても子供に強い薬は出ないので安静にして体力つけて治すしかないのかもしれません。だだの風邪でも40度でちゃうんだなー、子供って。こわいです。

 

あ、でも最後の診察日は待合室では泣かずに過ごせたんです!しかも、機嫌よくおもちゃで遊んだりなんかして。ついに慣れたのか、息子よ!やったー!と嬉しかったですよ。診察室では泣きましたけどね。

 

そんな看病生活が3週間ほど続きまして、私も息子の風邪をもらいました。もらわないぞ!と気を張っていられるのも一週間ほど。寝不足と看病疲れ、外出を控えたりでストレスもたまるしで、徐々に疲れてきまして結局はね。鼻水と咳。同じだわ〜。大人の私は高熱は出ませんでしたが。市販の薬でなんとか鼻水と咳を止めています。はい、今も少し咳が…。

 

そう言えば、息子が風邪をひいた週は3連休で義母や義妹家族とちょこっと遠出してお食事に出かける予定でした。もちろん私達家族は行けませんでした。その他にも予定は全てキャンセル。

はぁ、もしかしてあの初めて行った支援センターで風邪をもらったのかな…とか、原因など判明しないのに考えたりしました。お出かけせずに、家にこもっていれば良かった…とか(笑)

美味しい料理を外食するなんて、私からしたら何ヶ月ぶりかの贅沢でしたので、楽しみにしてたんですよね〜。ガクッ。。。

 

気がつけば、オリンピックも甲子園も夏休みも始まり、世の中夏真っ盛り。8月になっておりましたとさ。

みなさまも、お子様も夏風邪には充分お気をつけください〜。

 

写真は、闘病中の昼寝の息子。咳と鼻水で起きないように上半身を高くしています。お昼寝マットが浮いているのが見えますかね〜。多少、効果はあった気がします。

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